膝に巻くテーピングの手順




膝痛のときにはテーピングを活用することで、患部を固定して安静な状態を維持することができます。膝痛の原因としては老化はもちろんですがほかにも肥満、偏平足、スポーツ障害、骨折後の変形といったいろいろなものが考えられます。

膝へのテーピングの巻き方としては、粘着スプレー(タックスプレー)を使用すると良いでしょう。まず膝を軽く曲げて、アンダーラップを巻くと良いでしょう。皮膚を保護するために、直接テーピングをすると、かぶれや水ぶくれといった皮膚のトラブル生じさせることがあります。

皮膚を守るために、アンダーラップをほかのテープを使用する前につかいます。アンダーラップは薄手の柔らかい素材でできた粘着力のないテープです。皮膚を保護する役目があるので、膝の裏にテープが横に入るケースでは、アンダーラップの下にカット綿を(膝の裏に入れるようにして)巻くとよいでしょう。これがアンダーラップの使い方です。

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(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで