足首の捻挫に関するテーピングの巻き方




スポーツ競技で発生するケガの実に1割以上は、「足首の捻挫」との統計記録もあります。予想はできましたが、やはり足首はテーピングが必要な部位なのです。

スポーツに限らず日常生活を省みても階段などで足首をひねったりして、ネンザしてしまったことはたくさんの人が経験済みのケガだと言えるのではないでしょうか。

捻挫は風邪と同様に良く罹る疾病ですから、どうしても甘く見がちでそれほど十台に受け止めない傾向が強いのではないでしょうか。結果的に、適切な治療を受診することなく時を過ごしてしまって、後から長期間の痛みや腫れに苦しんだり、何度も同じ箇所の捻挫を繰り返すという失敗もあるはずです。

自分勝手は診断では実際の症状が重症で、捻挫どころではないケースもあります。一例としては、骨やアキレス腱が断裂がよく取り上げられます。そうした意味でも、足首の捻挫はテーピング使って、時間をかけながら完治させる努力をしましょう。

続きを読む

(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで