アキレス腱炎につかうテーピング




アキレス腱がどこの部位かご存知方も多いことでしょう。足首の後ろ側に位置する比較的太い筋のことをいいますす。アキレス腱が炎症状態に陥ることを「アキレス腱炎」と呼んでいます。アキレス腱炎の起こしやすいスポーツとしては、バレーボール、陸上競技、体操競技、バスケットボールなどです。ランニングや、ジャンプの動作が何度も行われる競技の選手の選手はテーピングで気をつけましょう。

アキレス腱の障害は、断裂を含めて事前に本人が自覚しにくいところにやっかいな問題が潜んでいます。アキレス腱に痛みを感じたときはもちろんですが、疲れの蓄積を意識したときも、こまめにテーピングを行ない予防しましょう。ひとりでテーピングを巻くときは貼るときは、かかとでテープを踏みつけるようにして貼り始めると、テープを引っ張り上げるのが楽になります。

アキレス腱炎を発生する一番の原因は、運動しすぎて特に脚のアキレス腱を過度に疲労されることです。言い換えれば、スポーツの練習量が必要以上に多いとかかりやすいのです。練習場所も問題で、アスファルトなどの硬い所の長時間の走りこみも原因のひとつです。履いている靴の、衝撃吸収性能は良いでしょうか、一流選手を別にすればこうした面も自分で注意しながら運動しましょう。

続きを読む

(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで