偏平足のテーピングの巻き方




足の土踏まずの部分が低くなり、最終的に地面につくようになることがあります。土踏まずが低くなる足裏の変形を、「扁平足」といいます。偏平足の苦痛をテーピングで和らげることも考えて見ましょう。

乳児の場合、足の裏の脂肪が多いので、土踏まずがないようにみえますが、扁平足ではありません。多くは後天的に起こってくる外反性のものです。足首の周囲や足裏に痛みをともないますが、症状が悪化すると膝や腰のまで痛んできます。土踏まずをつくる筋力を強化する体操や、土踏まずのところをもち上げる装具などでリハビリテーションに力を入れると良いでしょう。

以前に比べて子供の足に土踏まずのないケースが増えていると言われています。その理由として、昔は外で遊ぶことが多かったせいと言われています。必然的に足を使う機会が非常に多く、それが土踏まずの形成を促したとの説です。そのため、偏平足の人は少なかったようです。

続きを読む

(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで