スパイラルテーピングの巻き方と効果




スパイラルテーピングは、これまでのテーピングとは一線を画す面があります。専用の検査機器で科学的な検査をしたり、東洋医学を用いて、痛みの原因を探るという時代を先取りした面を持つ最新のテーピング技法なのです。

これまでのテーピング技術では、たとえば腰の痛みがある場合、痛い筋肉である腰の部分にテーピングすることになります。それに対して、スパイラルテーピングは、その痛みがどこに由来するのか、原因として何が考えられるのかを探って検査することで、見つかった部分からテープを貼っていくテーピングの巻き方になります。

局所的に注目するのではなく、身体全体に気を配ってアンバランスになっている部分を整えることを重視しています。「スパイラル」とはらせん・渦巻きの意味ですが、個人に最適なテーピングを施すことにを重視しています。そして、くずれた身体のバランス変化が原因で起こる、関節や筋肉などの痛みの軽減や腫れの解消を目指しているのです。

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(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで