テーピングテープの応用と種類
テーピングテープの種類や貼り方を正確に理解しているでしょうか。正しくテーピングを行こなうには、ケガの症状や予防する部位などに関して正しく理解していることが基本です。テーピングテープも、症状に合わせてセレクトしないと、テーピングの効果は発揮されません。テープの種類を大別すると、主に非伸縮性と伸縮性のタイプに分けられます。
非伸縮テープの用途は、しっかりと固定することが主であるときに使用します。非伸縮テープの使用方法は、テーピングの基本ともいえるでしょう。スポーツでのケガを予防し、応急手当てや再発防止など広く利用されます。
一方、伸縮テープに関しては、複数の種類に分類されます。関節部位である肩、膝、肘といった部分をサポートするのに最適なテープは、支持力や圧迫力が求められます。機能としては手で簡単にちぎることの出来るテープもあります。伸縮テープの特徴としては、柔軟でフィット性が豊かだという点です。このため、足関節や膝関節といった可動性もある部分のテーピングの仕上げに最適です。
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(C) 2009 テーピングの巻き方 シンスプリントから外反母趾まで